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2009年 05月 20日

cinema dub monks×7th floor presents 「東京チャンプルー」

5/19 cinema dub monks×渋谷7th floor presents 「東京チャンプルー」

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いってきました、東京チャンプルー。つい数日前に急遽決まったライブ。
だからか、まあーお客さん少なかったです。平日だしね。

cinema dub monks(曽我大穂+ガンジー)に
ワダマコト(CaSSETTE CON-LOS)に
辻コースケGOMA & JUNGLE RHYTHM SECTION, CaSSETTE CON-LOS 他)。

まさにチャンプルー。このメニューみただけで、強烈な香り。

こりゃたまらんチャンプルーということで
どんな味がするのか心踊らせながら、
空きっ腹にビールと芋味の焼酎を流し込み、
7th floorのいつもの特等席っつーかポジションでフラフラと。

20時スタートをうたいつつ、30分以上おしてのスタートと
緩さぐあいが、らしい。駆け足でいったのに。。

感想ですが。

いやあ、すごい。楽しいわ。
ん、酔ってるからか!?いや、違う。そんなの抜きにして。

ワダさんの色と大穂さんの色が、ぶつかりあってまた新しい色を生み出して。
カリプソあり、タンゴあり、唄モノあり、お祭り騒ぎあり、フィッシュマンズのカバーありで。
いろんな驚きの連続。
Cinema dub monksともCaSSETTE CON-LOSとも違う新しい形の音。


やっぱり、ライブはこうでなきゃ、いかんね。

曲調が大きく変わったりするものの、流れに不自然さを覚えなかったです。

大穂さんが、うまくバランスをとってた感じが
いつもの大穂さんとは、ちょっと違う印象。
またストイックというかそんなかんじのcinema dub monksを
ワダさんが柔らかにしていて。

昨日の@カチャトラとも今日のライブは別物だったみたいで。
本人たちもどうなるか、やってみないとわからないという。
単純に完成度高っ!と思ったけど。

ツアーまわって、帰ってくるころには、さらにすごいことになってるに違いない。
その日その日で変わっていく。進化。成長。どんな言葉がふさわしいかわかりませぬが。
それも、CDとは違うライブの醍醐味。

みんな楽しそうに演奏してたし。
いつも思っていたはずだけど、このライブは特にライブってやつを肌でかんじれた気がします。
音楽は時間軸の作品ってことと、そしてライブの生き物具合。


CDもこの4人で今作っているみたいですよ~。
大穂さんの最近は、このバンドだけじゃなくて、
永積さんとリハやったり、おおはたさんとやったりで
頭が混乱するーなんて言っておりましたが、
きっといいモノがうまれていくはず。
Cinema dub monksがつくりだす新しい映画が楽しみでならない!


【Cinema dub monks + ワダマコト + 辻コースケ】
曽我大穂:ukulele,flute,pianica,harmonica,Steelpan,ピーピー笛,小鳥,雑踏,等
ガンジー:bass
ワダマコト:guitar,vo
辻コースケ:percussions

このスーパーな4人。目と耳、離せません。

ちなみにこの7th floor
4月にリニューアルしたばかりで、雰囲気も落ち着いていて、
なんだか大人な感じ。壁はピンクだけど。
そして、ブッキングが、イイ!
悔しすぎるくらい心に突き刺さるブッキング。

そこには、知らないアーティストさんでも、
あなたの心を串刺しにするライブが、たっくさんあるような気がします。
みなさんもチェックしてみては?
宝の山。ボクスキです、7th floor。


いけなかった1月のカチャトラ 涙


ひねもすピクニック ippeyeah!!
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by hinemospicnic | 2009-05-20 19:01 | 日常にLiveを


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