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ひねもすピクニック

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カテゴリ:日常にLiveを( 42 )


2009年 09月 17日

マツタケヤキヨシさん

元TOMATOSの松竹谷清さんが東京にきていました。

LittleTempoのワイワイ祭り@野音。

あんな野音ははじめてだ。なんたって自由席。
間違いない。お祭り。

UA、ゴンチチ、エゴラッピンら豪華ゲスト。

華やかなゲストの中でも
ひときわ輝いて見えた松竹谷さん。

スバラシイ唄うたいです。出会えてよかった。

昨日は、松竹谷さん東京上陸4日目。
恵比寿のカチャトラでライブでした。

とにかく彼から発されるメロディは気持ちいい。
うん、気持ちいいんだ。
空に突き抜けていくような唄声。
すげえ、かっこいいんだぜ。粋だぜ。

二度目のアンコールには吾妻光良さんも飛び入り参戦。
松竹谷さんと 吾妻さんと カセットコンロスと 入り乱れての。

楽しいなあ。

こんなライブはいつまでも続いてほしい。

もう札幌なのかな。いつかBAR BAHIAを訪ねてみよう。

松竹谷さん、また東京にきてください!!


ippeyeah!!

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by hinemospicnic | 2009-09-17 22:39 | 日常にLiveを
2009年 08月 17日

おおはたはしご

一夜明ければ旅立ち 起きるのはやだね 。

8月15日のこと。  ガタゴト ガタンゴトン と中央線に揺られ国立へ。

ばったり、電車で知り合いに遭遇。
電車の中で、彼はマルイの水着カタログ(女性用)を広げていた。

「何みてるんすか?」

 『水着のカタログだよ』

「サイテーっすね」(笑

 『いや、サイコーだよ』

水着ギャルじゃなく、あんたのことだ!!カタログ3冊目らしい。笑
いいね。いいね。


今日は、『季刊Yoshigaki 09夏』。 芳垣安洋×おおはた雄一 @ 国立NO TRUNKS
NO TRUNKS というJAZZを中心としたライブもやっているバー。

とても心地よい。マスターもイイイキフンです。
HPに載っている名前の由来。スキですよ。こうゆうの。
でも本当にたっくさん考えたんだろうなあ。。



おおはたさんは自由に演奏してたなあ。気持ちよさそう。
芳垣さんは、おおはたさんのギターにあわせて、音をつくる。
一緒にやるのがはじめての曲ばっかりだったそうで。そう即興。セッションだ。

すんげえギターとドラムがみれましたよ。
二人の演奏に圧倒された約2時間。わぁお。


そして、一緒に
終電近くの中央線から井の頭線へと乗り継いで、着いたのは下北沢440。
今夜は、もうひとつ ということで、

『441セッション』@下北沢440 おおはた雄一&曽我大穂
気ままな夜通し夜更かしセッション。

大穂さんの演奏は毎度みててきいてて驚きや楽しさをくれる。野生音楽家。

他にもCinema Dub Monksのガンジーさんや元ミチルカの田尻くん、
スカンク兄弟の畑さん、ケンタロウさんら
おおはたさん縁のミュージシャンが、こんもりと。

440のステージを使わず、お店のど真ん中にセットをつくって、セッション。


まったく眠くならなかった。きこえてくる音を夢中でつかまえてたよ。

このひとたち いつまでもこんなこと続けてほしいなあ。とぼんやり思った夏の朝。

はやばやと明るくなっていく夏の朝。

目をこすりながらの始発でしたが、えらい気持ちのいい朝でした。



ippeyeah!!

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by hinemospicnic | 2009-08-17 23:58 | 日常にLiveを
2009年 08月 06日

ゼイタクナマチ

今年は冷夏らしいですね。

なにかと空を見上げると、
見たこともないような色とかカタチとかしてる気がします。


さて、先週は週末にかけて、3Daysステキなライブが。
フジロックには、負けてない3日間。


■7月30日(木)日野良一 presents Dairy Music vol.2
日野良一小池龍平 @ 渋谷7ef

渋谷駅からほどちかいとあるビルの7階の小さなバー。

日野くんは、ブラジリアンをベースにしたギターと高らかな唄声。
あったかいなあ。雰囲気もステキです。

日ごとに強力になっていく、龍平くんの機材をみてニヤニヤしながら、いい気分です。

Bonito名義で、今度発売される「Sings MJ」からもやりましたよ。
マイケルジャクソンのカバーアルバム。去年の7月に録ったそうです。
そしたらこのタイミングで発売。鳥肌たちますわ。
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日野くん。龍平君。
Shima&ShikouDuoの島裕介さん(トランペット)。やVanilla MoodのKeiちゃん(ピアニカ)。
最後はみんなでセッション。
みんな演奏すごいわ。ミュージシャンってやつはよう・・・と思った木曜日の夜。

女子率がすごく高くて、関係者以外お客さんは100%女の子でした。
日野さんすげーぜ。
龍平くんのライブでは、あんなことないもんね。笑



■7月31日(金)CaSSETE CON-LOS下北沢 440

奇数月の月末金曜日に開催のミュージックグリル。
カセットコンロスのライブだけでなく、
毎回、コンロスが好きなミュージシャンを呼んで
一緒に演奏するというおもしろイベント。

前回はDouble Famousからホーン3人。
そして今回は、リトルテンポの凄腕スティールパン奏者 田村玄一さん。


コンロスにスティールパン。合わないわけがないす。
気迫のスティールパン田村さん。すげー!!

毎回、ワダさんのかもし出すオーラに女の子だけじゃなく、ボクもやられてます。

4月のイベントでVJをやってもらったeeteeさんにも、バッタリでビックリ。
「カセットコンロスいいよね~」とニンマリ。

熱気あり、笑いありのライブ。次は9月ですよ~。
このイベントは、はずれなし。保証します。

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■8月1日(土)月見ルの夏休み [燃えろ!いい女]
Tabacco Juice/The Beaches/Aloha @青山 月見ル君想フ

勝手に3Days Live最終日は、Alohaだ!
今回は、ベースとサックスも入り、なかなか
サックスの子とは、ライブ前日にハジメテあって、
「明日これる?」⇒「OK!」の流れらしい。笑

三人のアコースティックセットでやってもらった「昼に唄えば」。
それとは違う音の厚みもあって、Aloha絶好調!新曲もいいぜ。

ドラムの梅ちゃんは、今日も運転係で水の水割りを飲んでました。お疲れ様です。
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The Beaches。はじめてみたけど、お祭りバンドだ。こりゃ、すげー楽しい。
eeteeさんのつくったPVも流れましたよ。



Tabacco Juice は久しぶりで。
相変わらずいいバンドです。会場の熱気すごかったな。

3つのバンドそれぞれまったく違う色なのに、
すべてが噛み合って、とってもいいイベントでした。
だいぶ雰囲気にお酒も進みました。
こうゆうブッキングって、お客さんにとって、嬉しいしわかりやすい!
ひねピクスタッフのTaidoと共に気合いを入れられました。





しっかし、3日間どのライブも女の子比率が高い。。。
世界の男女比率は無視されてます。
最近では、女の子のパワーのほうがすごいのか!?
たちあがれ!草食系男子たち。肉を食おうぜっ。
草食系ってなんだっけ?なんとなくかいちゃいましたが。


吸収しきれないくらいのパワーを目の当たりにし、
改めて東京という街の贅沢さというもの感じましたよ。

毎日いたるところで、音が響いていて、
みんなにとって、身近になってほしい音がたくさんあります。

ちょいちょい、色々しらべてみたり、いってみたりすると
宝物が見つかりますよ。宝の山東京です。



ippeyeah!!

by hinemospicnic | 2009-08-06 22:14 | 日常にLiveを
2009年 07月 21日

Hokule'a

こないだの日曜日には、ホクレアというイベントに。
企画は、小早川さんという音キッチンで知り合った方。

【LIVE】
kazumasa hashimoto + Gutevolk
石川陽 + ハンチョー(from GROUP
PoPoyans
tico moon

【DJ】
Fukuzono Yasuhiko(aus)
【sound operation】
稲荷森健(Taguchi)

アーティストさんは個人的に全員ストライク。 そらいかなやわ。

会場は、sonoriumという永福町にある青木淳さんが設計したリサイタルホール。
住宅街の隙間にある不思議なところ。
真っ白な壁、高い天井、木の床。表現が映える空間です。
音楽のためにつくられているだけあって、音がすごくよいです。

個々では馴染みの顔ぶれながら、
なんだか意外な組み合わせのラインナップ。いいねぇ。
GroupのふたりとPoPoyansってねぇ。ほうほうと。
Tico Moonにハシモトさん。ほうほうと。


しかし、こうゆうことが、スキなのだ。

きてくれる人の期待をうわまわる○○をつくんなきゃいけない。
それはイベンターもアーティストも一緒なんだぜ。

ライブは、
Tico → 石川さん → Popo → ハシモッさんの順。
んー、いい流れ。

それぞれのうみだす音が、受け手によって、
それぞれが違ったイメージをつくりだせる。
それは素晴らしい表現だからだと思うのです。

ホクレアの出演者のみんなが、
そんなステキな表現者たちでした。


表現者が伝えるもの、結果として相手に伝わるもの。
これが一緒になること。一緒にならないこと。
一緒にはなりえないんだろうけど。
表現者の思いは、興味深い。
どっちがいいんだろね。正解はないんやろうけど。


しかし、あんなに静かな空間の中で演奏することって
あまりないと思うので、さぞさぞ緊張したんでしょうな。
ナゼかボクも緊張しましたし。


おっきな虹もみれた永福町の夕方。

ステキな音が響き、空からのお土産もあり、
とてもユタカな時間でありました。


明日は、日食みえますかねぇ。


ippeyeah!!

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by hinemospicnic | 2009-07-21 21:17 | 日常にLiveを
2009年 06月 24日

梅雨時だからこそイベントにいこう!!

こんにちわわわ、梅雨にも負けず
相変わらずPOPでわっしょいな生活を送っています。

taidoです。

梅雨時になると家に引きこもりになりがちですが
こんな時にこそ色んなイベントにいってテンションをあげるのが一番です!


てなわけで今週末には熱いイベントがありますよー!
梅雨にも負けず、楽しい音楽LIFEを一緒に過ごしましょー!


まず6/27(土)は、お友達masaさん主催のdropというイベントがあります!
(音キッチンvol 1に出演していただいたGROUPも出演します!!)


drop002~sprout~ (drop HP  drop BLOG)

09/06/27(SAT)16:30~21:00@渋谷SECO


LIVE:GROUP、HIROSHI WATANABE a.k.a Kaito、tickles
DJ:DJ FUNNEL、morritsub(Ametsub&morrissy)


VJ:SHIN KIKUCHI(Schole)
YUGO CHIBA(Schole)
YUMA SAITOU(Schole)

LIVE PAINTING:TANAKA HARUHIKO
DECORATION:Euphoria、雪月華
PHOTO:なつ、デービット、toitoi
ART EXHIBITION :inaba rei
SHOP:FRMTHS、Toshka
GRAFIC DESIGN:rimo


当日\2,700+1drink
前売\2,200+1drink


タイムテーブル

16:30~17:00 DJ:morritsub(Ametsub&morrissy)
17:00~17:40 LIVE:tickles
~転換 DJ~
18:00~18:45 LIVE:HIROSHI WATANABE a.k.a kaito
~転換 DJ~
19:00~20:00 DJ:DJ FUNNEL、LIVE:DJ FUNNEL&Lism
20:00~20:45 GROUP



vjは以下の通り。
ticklesにshin kikuchi
kaitoにyuma saitou
DJ FUNNELにyugo chiba
GROUPにschole team(shin kikuchi,yuma satiou,yugo chiba)


ライブペインティングやお店の出店などもあり、手作り感あふれる屋内のフェスといった感じで
めちゃくちゃ楽しそうです!
てかGROUPのライブでVJが3人一緒っていったいどんな映像になるんだろう(ドキドキ)

お時間ある方は是非遊びにいくことをお勧めしますっ!




そしてそして6/28(日)はもちろん「昼に唄えば」ですね!
ご予約もたくさんいただきまして、本当にありがとうございます!

ご予約ですが、残りわずかとなっております。
まだの方はお早めに!

ALOHAも小池龍平さんも、ううじんさんもみーんな音楽も人柄も凄い温かくて
心がほっこりして笑顔になること間違いなしです!!

そこの迷ってるあなた!
すぐにCHUBBY(03-3324-6684)へ電話ですよー(笑)




ひねもすピクニック taido

by hinemospicnic | 2009-06-24 14:43 | 日常にLiveを
2009年 06月 15日

梅雨をふっとばせ

どうやら梅雨入りのようですね。
そんな雨ふり、じっとじとな季節でも
いい音をいい曲をいい唄を
うみだす人がいる限り、
行きますよ、そりゃ

13日(土)は、
GROUP/NINI TOUNUMA/SOUR@7th floor
毎度毎度、ブッキングがよいこのお店ではございますが。
ホームページが今みれません。

完全になめてます。笑

お店のドンにきいてみると
「今またつくってるんだよ」と笑顔で。

出演者に開始時間を確認しなきゃいけないという
このインターネット社会のなかで
かなりアナログなやりかたで運営中。
この渋谷の愛すべき7階をよろしく。

そんで、まずはSour。初サワー。
3ピースってのがイイね。
3人でつくりだすシンプルなポストロックなかんじ、でもポップで。
音を凝縮して絞ってでてきたら、もっとステキな音になってました。
心地よし。来月はNEUTRAL NATION 09でMice Paradeやクラムボンとも共演!
すごいぜ、SOUR。

Groupの演奏は相変わらずで。
涙がでちゃいそうになるのは、ワタシだけでしょうか。
LiveとCDではまったく色が変わる。
Liveみたことないひと損してるよ~。



14日(日)は、ずうーと気になってたけど
みれていなかったNoosaというバンド
@渋谷SPUMAです。

実は、まだうまれたてほやほやなバンド。
しかーし、

青木賢三(Steelpan/Panorama steel orchestra
菅又 -Gonzo- 健(Guiter/Viva a comida)
小関一馬(Piano/Jemstone)
小川岳史(Per/Jemstone)
SugamesJapon(Drums/Immigrants bossa band
LUIGI(Bass/Immigrants bossa band

という豪華なメンツ。
イミグランツボッサバンドのルイジくん(Bass)が
凄腕ミュージシャンたちをかき集めて結成。

カリプソを中心にいろいろがっちゃがっちゃとろんとろん演っておりました。
いやあ、このバンド、楽しいです。ニヤニヤしながらきいちゃったわ。
スティールパンの音って心をゆるやかにしてくれるんだなあ。
ヌーサの賑やかで暖かい音きいたら、ハッピーになれるぜー!

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このライブがおこなわれたSpumaは、今月で終わりなんです。
不況だかなんだかしらないが、
ステキなお店がなくなるっつーのはさみしい。

だから、ボクはステキなお店にお金をたくさんおとしていくのです。
ビールとひきかえにねっ。せめてもの抵抗ですわ。


そんなでも、最後まで元気よくっ!てことで、
アミイゴの兄貴がやっちゃいますよ。
昼に唄えば」の翌日がこれだ!!


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『Our Songs』KO と mash の写真展
“いつものspuma、closing party”
6月29日(月)18:00~23:00
charge ¥2,000(オーダー自由)

▼live performance
 eli
 baby tears
 ルンヒャン&ハ・ミョンス

▼special performance(?)
 小池アミイゴ


ついでにもひとつ!
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スティールパンのワークショップ、
Panorama Steel Orchestra/Noosaの青木賢三先生が教えてくれます。
気軽に参加できそうですよ。興味あるかたはぜひ〜!!

Steelpanをやってみませんか  ←こちらごらん
スティールパンなんて、あまりふれる機会ないやろうけん、
きっと新たな何かがみつかるような。
手ぶらでいってみようかしらとひそかに画策中。トリニダードトバゴな世界へトリップ。


ひねもすピクニック ippeyeah!

by hinemospicnic | 2009-06-15 23:50 | 日常にLiveを
2009年 06月 10日

バンドマジックをみたよ

こんばんは

kayyyです。

MisfitsでBeavis & Butt-Headな酔っぱらいです(笑)


そんなkayyyさんは
昨日、遊びに行ってきましたよ!

clammbon2009 「Re-clammbon tour」@NHKホール


正直、
「野音じゃないのかぁ~」という、
ちょいと複雑な気持ちを抱えつつでした。

が、行ってみたら


これがまたアホみたいにスバラしかった!



中盤の
Re-雨~ララバイサラバイ~id
が最高すぎたとか

新曲がスキップしたくなるよーな
最高なハッピーソングだったとか

最後のRe-アホイ!のパイプオルガンには感動した


とか、言いたいことは色々あるんだけどね
この夜をひとことで言い表すと


「バンドマジック」


だったのでした。

音も良かったんだけどね、とにかくもー
5人(クラムボン+key皆川氏+Gt美濃氏from toe)の
気持ちのシンクロ率たるやハンパじゃなかったらしく、
音がギュッと塊になってて
なんだか演奏で生き物を生み出してるみたいな感じでした。

そいつは
曲の表情と共に、きゃっきゃっとはしゃいだり、
おどろおどろしい姿で怖がらせたりする。
演奏が噛み合なかったりすると、ぐにゃっとブサイクになるんだけど
そうすると、よりいっそう活き活きとしてきたりする。


こうやって書いてると
「kayyy君、ネジがブっ飛んじゃったの?」
って感じだけど(笑)

ほんとちょっと変わった音楽体験をした夜でした。


今年で結成10年っていう歳月が、あのバンドの音楽に
なんだかよく分かんないけど元気そーな
代々木公園あたりに住んでた(笑)精霊でも呼び寄せ、宿らせちゃったのかねぇ

バンド、ず〜っと続けてほしーっす。



そーいえば
この日は、ホールなのでお酒が飲めなかったり
野外というシチュエーション効果もなかったせいで
全部を音楽に傾けられやした
たまにはこーいうのもいいなぁと思った。

・・・それに
終わった後に飲むビールの、その一口目のカタルシスったらねぇ(笑)


kayyy

by hinemospicnic | 2009-06-10 02:09 | 日常にLiveを
2009年 05月 28日

誰も知らない小さな国で

5月23日の土曜日に
末吉 陽子さんの『誰も知らない小さな国で』
クロージングパーティ@代田橋 CHUBBY
遊びにいってきました。

すごくステキな絵がChubbyをいろどっておりましたよ。

Liveは、Baobabという兄妹で音楽活動やっているお二人。
ステージの背景は、大きな大きな森。動物もいたなあ。
もちろん末吉さんが描いたもの。

Baobabは、大分の山の中にある山香ってところから。from Yamaga!!
ワタクシの実家の近くでもあります。
なんにもない山の中。自然溢。

Baobabの純朴な曲をきくと
あたまの中に木や草、土とか、
そんな感じのものが、脳みその中にひろがってゆきます。

唄とか音楽とかは、
やっぱりすさまじく多くのものを発している。
詞が、たとえなくても伝わる何か。
そんなのがあるような気がします。

リアルにそれを伝えてくれてる
透きとおったBaobab の唄。

フィドルとギターだけでならす音と唄。

踊る輩たちのステップの音。

ダンダン、ドンドン、ミシミシ、ギシギシ


あんなライブになるとは、思いもよらなかった。
何かが解き放たれたかのような時間。

こりゃ、楽しすぎだ。
たっくさんのものをもらえました。
ダンサーズは調子に乗り過ぎたところもあるけど。
一体感でたのかもしれないぜ。

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ありがとう!末吉さん。Baobab。
そして、Chubbyとアミイゴさん。


昼に唄えば。がんばるぜー!!


Baobabきいたことなきゃ、きいた方がいいぜ!!
透明な緑な気持ちになれますよ。
baobabの試聴はこちら
My Greenすごい曲です。


ひねもすピクニックippeyeah!!

by hinemospicnic | 2009-05-28 02:36 | 日常にLiveを
2009年 05月 20日

cinema dub monks×7th floor presents 「東京チャンプルー」

5/19 cinema dub monks×渋谷7th floor presents 「東京チャンプルー」

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いってきました、東京チャンプルー。つい数日前に急遽決まったライブ。
だからか、まあーお客さん少なかったです。平日だしね。

cinema dub monks(曽我大穂+ガンジー)に
ワダマコト(CaSSETTE CON-LOS)に
辻コースケGOMA & JUNGLE RHYTHM SECTION, CaSSETTE CON-LOS 他)。

まさにチャンプルー。このメニューみただけで、強烈な香り。

こりゃたまらんチャンプルーということで
どんな味がするのか心踊らせながら、
空きっ腹にビールと芋味の焼酎を流し込み、
7th floorのいつもの特等席っつーかポジションでフラフラと。

20時スタートをうたいつつ、30分以上おしてのスタートと
緩さぐあいが、らしい。駆け足でいったのに。。

感想ですが。

いやあ、すごい。楽しいわ。
ん、酔ってるからか!?いや、違う。そんなの抜きにして。

ワダさんの色と大穂さんの色が、ぶつかりあってまた新しい色を生み出して。
カリプソあり、タンゴあり、唄モノあり、お祭り騒ぎあり、フィッシュマンズのカバーありで。
いろんな驚きの連続。
Cinema dub monksともCaSSETTE CON-LOSとも違う新しい形の音。


やっぱり、ライブはこうでなきゃ、いかんね。

曲調が大きく変わったりするものの、流れに不自然さを覚えなかったです。

大穂さんが、うまくバランスをとってた感じが
いつもの大穂さんとは、ちょっと違う印象。
またストイックというかそんなかんじのcinema dub monksを
ワダさんが柔らかにしていて。

昨日の@カチャトラとも今日のライブは別物だったみたいで。
本人たちもどうなるか、やってみないとわからないという。
単純に完成度高っ!と思ったけど。

ツアーまわって、帰ってくるころには、さらにすごいことになってるに違いない。
その日その日で変わっていく。進化。成長。どんな言葉がふさわしいかわかりませぬが。
それも、CDとは違うライブの醍醐味。

みんな楽しそうに演奏してたし。
いつも思っていたはずだけど、このライブは特にライブってやつを肌でかんじれた気がします。
音楽は時間軸の作品ってことと、そしてライブの生き物具合。


CDもこの4人で今作っているみたいですよ~。
大穂さんの最近は、このバンドだけじゃなくて、
永積さんとリハやったり、おおはたさんとやったりで
頭が混乱するーなんて言っておりましたが、
きっといいモノがうまれていくはず。
Cinema dub monksがつくりだす新しい映画が楽しみでならない!


【Cinema dub monks + ワダマコト + 辻コースケ】
曽我大穂:ukulele,flute,pianica,harmonica,Steelpan,ピーピー笛,小鳥,雑踏,等
ガンジー:bass
ワダマコト:guitar,vo
辻コースケ:percussions

このスーパーな4人。目と耳、離せません。

ちなみにこの7th floor
4月にリニューアルしたばかりで、雰囲気も落ち着いていて、
なんだか大人な感じ。壁はピンクだけど。
そして、ブッキングが、イイ!
悔しすぎるくらい心に突き刺さるブッキング。

そこには、知らないアーティストさんでも、
あなたの心を串刺しにするライブが、たっくさんあるような気がします。
みなさんもチェックしてみては?
宝の山。ボクスキです、7th floor。


いけなかった1月のカチャトラ 涙


ひねもすピクニック ippeyeah!!

by hinemospicnic | 2009-05-20 19:01 | 日常にLiveを
2009年 05月 08日

5/6 no.9 Orchestra LIVE

大大大好きなno.9 Orchestraの1年半ぶりのライブを観に代官山unitにいってきました。

no.9 Orchestraのライブを2007年の年末に観て以来
早くまたライブ観たいってずっと思ってて、ほんと待ちに待ったライブ!

もうね、演奏素晴らしすぎ!!!

ヴァイオリンとピアノが特に気持ちよくて、身体がゆれまくり(踊りまくり)
気持ちよすぎる時が何回もあって、空(天井)ばっかり観てた(笑)

曲も1年半前のライブから、またがらっとアレンジが変わってて
もうCDの音源と完全に別の曲なんじゃないかっていうくらい!

あと映像作家michiさんのVJも最高だったなぁ
どの映像も凄く美しくて、音とマッチしてた。

2007年の年末のライブの時、ギターのUranさんがいなくて
その後1年半ライブがなくて
今回のライブで、城さんのMCの時に、Uranさんが亡くなってたという事を知って。

no.9 Orchestraのメンバーにとって今回のライブに対する思い、意気込みは
相当強かったと思います。

「気持ちを込めて演奏します」という城さんのMCがすべてを物語ってた気がする。

自分の中でも、Uranさんが亡くなってたという悲しさと
no.9 Orchestraがまたライブを目の前でやってる!という嬉しさ
の2つの感情が重なって
今回のライブは本当に大切な大切な思い出になりました。

たくさんのライブに行ってるけど、こんなに幸せな気持ちになったライブは
初めてじゃないかな。

初めてno.9 Orchestraを観た友達は途中で泣いたみたい。
自分も「Again And Again」の時、目に涙がたまりました。

音楽で感動している自分がいてなんだか嬉しかった。

no.9 Orchestraのメンバーの皆やスタッフの方にホント感謝です。
素敵なライブをありがとう!


no.9 Orchestraをまだ知らない方はyou tubeで検索かけると
たくさんライブ映像ひっかかるので是非チェックしてみてくださいな!


てかさっそく今回のライブの映像がyou tubeにあがっていたので
よかったら見てみてくださいな!


2009/05/06 no.9 orchestra / Friend comes from east




この映像観ると当日のライブ思いだして泣きそうになります。。


他出演の

aus
kettel
dj funnel
dj tao

も凄いよかったけど、no.9 Orchestraがもう良すぎたので
感想は省略します(笑)


あとイベントでひとつ気になったのはDJの時間が、完全に場つなぎになっていたこと

フロアに人が多すぎて踊れない、という理由なのかもしれないけど
あまりに踊ってる人がいなくてビックリしました。

dj funnelとか選曲最高だったのに。。

エレクトロニカが好きな人はあんまり踊らないのかなぁ。
なんて思ったりもしたのですが、やっぱり人によって楽しみ方は違うので
気にしないことにします!


そして素敵な人との出会いもありました。

先月のひねもすピクニック企画の音キッチンに遊びにきてくれた
masaさんという方に、unitのロッカー前で声をかけていただきました。

masaさんはdropというエレクトロニカのpartyをオーガナイズされている方で
第一回目のdropで自分の大好きなmiyauchi yuriさんやdj funnelさんを呼んでいて
自分と好みがめちゃくちゃあって、色々楽しくお話しさせていただきました!

第二回目のdropが6/27(土)に渋谷seco loungeで行われるとの事です!
今ブッキングの最中だと言うことですが、自分のめちゃくちゃ大好きな
あのバンドの出演が決まったという話も聞いています!

詳細教えてもらったら、ひねもすピクニックのblogなどで発表します
皆6/27(土)空けといた方がいいですよ!

masaさんと会って、やっぱり楽しい事を色々やろうとしている人は凄くいい表情してるなぁって!
自分も負けないように楽しい事企画していけるよう頑張らないとだ!


そしてそして、ひねもすピクニック企画の6/28(日)のカフェライブイベントの準備も
順調に進んでいます!

昨日スタッフ1chと会場のカフェに3度目の打ち合わせに行ってきました。
面白企画も決まり、ホントわくわくしています!
(てか1chがほとんどやってくれて自分たいして何もしてない、汗)

5月下旬くらいに詳細発表できると思います!

6/28(日)是非是非空けといてくださいね!


ひねもすピクニック taido

by hinemospicnic | 2009-05-08 13:46 | 日常にLiveを